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カテゴリー: ATAC

ATAC×アカデミア研究者による共同創業スタートアップ “AZNICS”、本格始動

先端技術のハンズオンインキュベーションを行う株式会社先端技術共創機構(代表取締役︓川上登福・古澤利成、以下「ATAC」)は、東京大学生産技術研究所・高宮研究室で開発されたデジタルゲートドライバ IC 技術を社会実装する会社「株式会社 AZNICS(代表取締役︓古澤利成、以下「AZNICS」)」を設立し、事業を開始致しました。

AZNICS はアカデミアの研究者と共同創業した ATAC 初のスタートアップであり、技術シーズの発掘から会社設立までの創業支援を伴走してまいりました。ATAC は AZNICS を皮切りに、今後、研究者と共に、「先端技術の共創型ハンズオンインキュベーション」という、先端技術の社会実装における新たなカタチを世の中に提案致します。

今後も ATAC の活動を通じ、日本の科学技術の競争力を向上させ、より豊かな社会を創出することを目指し事業を推進してまいります。

【株式会社 AZNICS 概要】

組織概要 ︓ パワー半導体を制御する次世代 IC、デジタルゲートドライバ IC の開発、販売
代表者 ︓ 代表取締役 古澤利成
HP ︓ https://aznics.co.jp/

【株式会社先端技術共創機構(ATAC) 概要】

主な事業内容 ︓ 先端技術の事業化、経営、投資
研究・開発、起業・会社設立・バックオフィス支援等
代表者 ︓ 代表取締役 川上 登福
主要株主 ︓ 株式会社経営共創基盤(IGPI)
会社 HP ︓ https://igpi-atac.co.jp/

ATAC と株式会社AIST Solutions の 研究成果の社会実装に関する業務提携について

様々な先端技術の事業化を行う株式会社先端技術共創機構(代表取締役︓川上登福、以下「ATAC」 ) と 、 株式会社 AIST Solutions(代表取締役社長 ︓ 逢坂清治 、 以 下 「AISTSolutions」)は、2023 年 4 月 3 日、研究成果の社会実装等に関する業務提携契約を締結しました。

AIST Solutions は、国立研究開発法人産業技術総合研究所の研究開発成果の活用促進及びその成果を社会実装することを目的に設立されました。ATAC は、先端技術の事業化を行う組織であり、技術インキュベーションの知見と IGPI グループが持つ経営資源を活用し、大学・研究機関等の先端技術の事業化に取り組んでいます。ATAC と AIST Solutions は、先端技術インキュベーションの知見とネットワークを活かし産総研が持つ世界最高峰の研究開発成果の活用と社会実装を共に推進してまいります。

【株式会社 AIST Solutions 概要】

組織概要 ︓ 産総研の研究開発成果の活用促進及びその社会実装等
設立年月日 ︓ 2023 年 4 月 1 日
代表者 ︓ 逢坂 清治
株主 ︓ 国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST)
HP ︓ https://www.aist-solutions.co.jp/

【株式会社先端技術共創機構(ATAC) 概要】

主な事業内容 ︓ 先端技術の事業化・経営・ハンズオンインキュベーション
研究・開発・事業化支援、起業・会社設立・バックオフィス支援、投資等
設立年月日 ︓ 2021 年 5 月 21 日
代表者 ︓ 代表取締役 川上 登福
主要株主 ︓ 株式会社経営共創基盤(IGPI)
会社 HP ︓ https://igpi-atac.co.jp/

ATAC DAY 2023 初開催のご報告

先端技術のハンズオンインキュベーションを行う株式会社先端技術共創機構(代表取締役︓川上登福、以下「ATAC」)は、2023 年 3 月 20 日、先端技術の社会実装加速を目的とした大企業・アカデミア・スタートアップ企業の交流イベント「ATACDAY2023」を新丸ビルコンファレンススクエアにて開催しました。

2021 年 5 月に設立した ATAC 初のイベント実施であり、当日は産業技術総合研究所理事長兼最高執行責任者・石村和彦様、東京大学大学院工学系研究科長工学部長・染谷隆夫様、東京大学大学院工学系研究科教授・松尾豊様より基調講演をいただきました。また、研究開発型スタートアップ5 社、各分野において勢いのある研究者 4 名によるピッチを実施したしました。

日本の産業をリードする企業の方々を中心にご招待し、150 名弱の方にご参加いただきました。登壇イベントと並行して開設していたスタートアップ企業・研究者との交流ブースにもたくさんのご来場者様に足を運んでいただき、大盛況の中、幕を閉じました。

今後も、ATAC は、日本の先端技術の社会実装を加速すべく邁進してまいります。

【ATACDAY2023 開催概要】

名称︓ATAC DAY 2023
日時︓2023 年 3 月 20 日(月)13 時 00 分~17 時 00 分
会場︓新丸ビルコンファレンススクエア(東京都千代田区丸の内 1-5-1 新丸ビル 9 階)
主催︓株式会社先端技術共創機構(ATAC)
協賛︓Tokyo Marunouchi Innovation Platform (TMIP)

研究者・スタートアップピッチ

  • ACCELStars 宮原 禎 代表取締役 CEO
  • 株式会社 AZNICS 古澤 利成 代表取締役
  • 横浜国立大学 大学院機能の創生部門 信田 尚毅 助教
  • 株式会社 Ollo 川合 健斗 代表取締役 CEO
  • 株式会社 OPTMASS 坂本 雅典 創業者 取締役
  • 国立遺伝学研究所 宮城島 進也 教授
  • 株式会社 CUBICStars 大槻 洋司 執行役員
  • 東京工業大学 ゼロカーボンエネルギー研究所 髙須 大輝 准教授
  • 東京大学 大学院工学系研究科 塩見 淳一郎 教授

【株式会社先端技術共創機構(ATAC) 概要】

主な事業内容 ︓ 先端技術の事業化、経営、投資
研究・開発、起業・会社設立・バックオフィス支援等
設立年月日 ︓ 2021 年 5 月 21 日
代表者 ︓ 代表取締役 川上 登福
主要株主 ︓ 株式会社経営共創基盤(IGPI)
会社 HP ︓ https://igpi-atac.co.jp/

コタエル信託とATACとのスタートアップ支援に関する業務提携契約締結について

信託型ストックオプションのリーディングカンパニーであるコタエル信託株式会社(代表取締役︓松田良成、以下「コタエル信託」)と、先端技術のハンズオンインキュベーションを行う株式会社先端技術共創機構(代表取締役︓川上登福、以下「ATAC」)とは、2023 年 3 月 1 日、スタートアップ企業支援等に関する業務提携契約を締結しました。

コタエル信託は、新株予約権や株式を中心とした信託ソリューションの開発・提供を通じて「頑張った人が報われる」社会を創造する、信託型ストックオプションのリーディングカンパニーとして様々なソリューションを創出しており、高い開発力と豊富な導入実績を有します。ATAC は、先端技術のハンズオンインキュベーションを行う組織であり、技術インキュベーションの知見と IGPI グループが持つ経営資源を活用し、大学・研究機関等の先端技術を事業やスタートアップといった形で社会実装する活動に取り組んでいます。

コタエル信託と ATAC とは、コタエル信託の持つ信託ソリューションの開発力と、ATAC のリアルなハンズオンインキュベーションで培った知見とネットワークを活かし、先端技術領域におけるスタートアップ企業の支援、そしてさらなる革新的ソリューションの開発に取り組んでまいります。

【コタエル信託株式会社 概要】

事業内容 ︓ 新株予約権・株式を中心とした信託ソリューションの開発及び提供
代表者 ︓ 代表取締役 松田 良成
会社 HP ︓ https://kotaeru-trust.co.jp/

【株式会社先端技術共創機構(ATAC) 概要】

事業内容 ︓ 先端技術のハンズオンインキュベーション
研究・開発・事業化支援、起業・会社設立・バックオフィス支援、投資等
代表者 ︓ 代表取締役 川上 登福
会社 HP ︓ https://igpi-atac.co.jp/

ATACと東北大学未来社会健康デザイン拠点、「技術インキュベーションにおける連携に関する基本協定書」 を締結

先端技術のハンズオンインキュベーションを行う株式会社先端技術共創機構(代表取締役︓川上登福、以下「ATAC」)と、東北大学未来社会健康デザイン拠点(宮城県仙台市、拠点長︓永富良一、以下「DFHI」)は、2023 年 1 月 17 日、「技術インキュベーションにおける連携に関する基本協定書」を締結しました。

DFHI は東北大学の医工連携を主軸とした領域横断型の産学連携研究開発拠点で、保健医療イノベーションを創出し、幸福な健康社会の創造を目指しています。ATAC は、ATAC の持つ技術インキュベーションの知見と IGPI グループが持つ産業界とのネットワークや経営資源を活用しながら、現代社会が直面する様々な課題解決に向けて、DFHI が有する技術・研究成果の社会実装の強化・加速化を共に推進してまいります。

【東北大学未来社会健康デザイン拠点(DFHI) 概要】

拠点概要 ︓ 幸福な健康社会を創造するため、医療健康データ流通基盤と COI 東北拠点ア
セットを活用した領域横断型の研究機能を持ち、ビジョン主導でエンゲージメントを重視した保健医療イノベーションの創出を行う
設立年月日 ︓ 2021 年 4 月 1 日
代表者 ︓ 拠点長 永富 良一
機構 HP ︓ http://promo-innov.tohoku.ac.jp/dfhi/index.html

【株式会社先端技術共創機構(ATAC) 概要】

主な事業内容 ︓ 先端技術のハンズオンインキュベーション
研究・開発・事業化支援、起業・会社設立・バックオフィス支援、投資等
株主 ︓ 株式会社経営共創基盤(IGPI)
代表者 ︓ 代表取締役 川上 登福
会社 HP ︓ https://igpi-atac.co.jp/

ATAC新取締役就任について(元産業革新機構・専務取締役の土田誠行さんがATACの取締役に就任されました。)

先端技術のハンズオンインキュベーションを行う株式会社先端技術共創機構(代表取締役︓川上登福、以下「ATAC」)は、2022年9月1日付で土田誠行が取締役に就任したことをお知らせします。新たに取締役に就任した土田は、あおぞら銀行 執行役員、産業革新機構 専務取締役等を歴任し、技術系スタートアップ支援の領域においても長期に亘る経験と幅広い知見・ネットワークを有しております。

ATACはこれを機に経営体制を強化するとともに、活動領域・ネットワークを拡大・強化し、技術インキュベーション活動をさらに加速してまいります。

【土田誠行(つちだ しげゆき)プロフィール】

銀行、農林中央金庫、産業革新機構(現INCJ)を経て、JPiX(株式会社日本共創プラットフォーム)に参画。地方の事業会社・事業承継問題を抱える企業などに投資を行い、CX/DXなどを通じて、L(Local)型産業の再生・成長を推進四半世紀以上にわたる投資家を経て、伝統的な債券・株式からオールタナティブ投資に至る幅広い分野を経験産業革新機構(現INCJ)時代には、スタートアップ企業などへの支援を統括。日本ベンチャーキャピタル協会の専務理事や各種スタートアップ関連の政府審議会委員を歴任日本共創プラットフォーム 常務執行役員リニューアブル・ジャパン 社外取締役リノべる シニアアドバイザー

【土田誠行 ご挨拶】

我が国の産業競争力を維持・強化をさせるためには、先端技術によるイノベーションが必須と考えられます。そのためには、大学・研究開発法人など、いわゆるアカデミアで培われている有望なるシーズを社会実装のプロセスに乗せていく必要があります。一方、企業においても、次世代技術の開発のためには、自社に留まらず、オープンイノベーションが求められております。

我々は、こうした双方のニーズをマッチさせるため、共創型ハンズオンを通じて行うことにより、成功確率を高め、循環型のスキームを提案したいと考えております。

四半世紀に近い投資家としての経験や培ったネットワークを投入し、微力ながら、我が国の科学技術の競争力に貢献していく所存です。

【株式会社先端技術共創機構(ATAC) 概要】

主な事業内容 ︓ 先端技術のハンズオンインキュベーション
研究・開発、起業・会社設立・バックオフィス支援、投資等
株主 ︓ 株式会社経営共創基盤(IGPI)
代表者 ︓ 代表取締役 川上 登福
会社HP ︓ https://igpi-atac.co.jp/

「ATAC Global Challenge feat. NordicNinja」応募受付開始! ~グローバル志向のディープテック系起業家人材を「SLUSH 2022」へご招待~

先端技術のハンズオンインキュベーションを行う株式会社先端技術共創機構(以下、ATAC)は、北欧バルト地域で投資を行うベンチャーキャピタルNordicNinja VC(以下、NordicNinja)とともに、グローバル志向を持ったディープテック系起業家人材を対象にピッチコンテストを実施し、上位表彰者をフィンランドにて開催される世界最大級のスタートアップイベント「SLUSH 2022」へ招待するプログラム「ATAC Global Challenge featuring with NordicNinja(以下、本プログラム)」の参加者応募受付を開始いたしました。

日本でも2021年のスタートアップ資金調達額は約7,800億円(前年比+46%)1 と成長基調にあり、同時に今 年6月に政府による「スタートアップ5か年計画」が発表されるなど、スタートアップの成長を支えるエコシステムが徐々に形 成されつつあります。 一方で、ユニコーン企業(企業価値10億ドル超の非上場企業)は日本の11社に対し、米国では615社、中国は 174社、インドは65社存在し、各国のスタートアップ資金調達額は日本を凌ぐ勢いで増加傾向にあるなど、数でも規模でもグローバルで後れを取っているのが現状です。

世界に伍するスタートアップを生み出すためには、グローバルへチャレンジすることが当たり前の選択肢となり、それらをサポートするエコシステムの醸成が不可欠と言えます。そこでATACは、NordicNinjaの協力のもと、グローバル志向を持った起業家人材を発掘・支援する取組みの第一弾として本プログラムを開催いたします。

本プログラムでは、ディープテックをはじめとした先進的な技術によってグローバルな事業創出を目指す起業家を対象としたピッチコンテストを実施します。コンテストの上位表彰者を、フィンランドにて開催される世界最大級のスタートアップイベント「SLUSH 2022」へ招待します。

北欧・バルト地域は、8か国合計でも3,300万人程度しか人口が存在しない小国ながら人口あたりのスタートアップ投資額/ユニコーン企業が世界トップレベルであり、SpotifyやSkype、Wolt等多数の有名Techスタートアップを輩出するなど、世界的なイノベーションの最先端の場です*3。本プログラムを通してグローバル志向の起業家人材に将来的にグローバルマーケットを目指す上でのヒントと足掛かりを得てもらうべく、世界のスタートアップ・エコシステムに触れる機会を提供いたします。

*1 INITIAL 「Japan Startup Finance」 https://initial.inc/enterprise/resources/japanstartupfinance2021
*2 CB Insights 「The Complete List Of Unicorn Companies」 https://www.cbinsights.com/research-unicorn-companies (2022年6月時点)
*3 JBIC IG「北欧バルトに学ぶデジタル・イノベーションと社会改革」 https://www.jbicig.com/report

■本プログラムの概要

【開催日時】

・ 2022年9月12日(月)~2022年9月22日(木) 書類選考
・ 2022年9月30日(金)ピッチコンテストの開催

【上位表彰者の褒賞】

・ 「SLUSH 2022」の現地参加に係る費用(渡航費・宿泊費含む)の全額負担
・ 「SLUSH 2022」のサイドイベントへの登壇機会の提供 ※但し採択者の状況によります
・ 「SLUSH 2022」に向けたNordicNinja/ATACメンバーによるメンタリング
(英語でのピッチのブラッシュアップ、マッチングツールによるキーパーソンとのアポイントメント等のサポートなど)

【「SLUSH 2022」参加スケジュール】

・ 2022年10月上旬~2022年11月上旬 リアル/オンラインにてメンタリング
・ 2022年11月15日(火)~2022年11月20日(日) ヘルシンキ滞在
・ 2022年11月17日(木)~2022年11月18日(金)「SLUSH 2022」へ参加
詳しくは、「ATAC Global Challenge feat. NordicNinja」特設サイトをご確認ください。
https://igpi-atac.co.jp/for-start-up/nn-x-atac/

■参加者応募要項

【応募対象者】

・ 既に起業済みのスタートアップ、もしくは近い将来の起業を志している個人
(起業済みのスタートアップの場合、累計調達総額が1000万円以内であること)
・ 海外への事業進出や、海外からの資金調達に意欲があること

【応募方法】

応募締め切り︓ 2022 年 9 月 9 日(金) AM11:59 迄
応募方法︓下記特設サイトよりご応募ください
特設サイト︓https://igpi-atac.co.jp/for-start-up/nn-x-atac/
お問い合わせ︓contact@igpi-atac.co.jp

■「SLUSH」の概要

2008年に北欧フィンランドで始まった世界最大規模のスタートアップイベント。
同国のAalto大学の学生を中心に運営されており、新型コロナ流行以前の2019年には計25,000人の参加者が集う。
北欧・バルト地域は人口あたりのスタートアップ数、スタートアップ投資額、ユニコーン企業数が世界トップレベルであり、こ
れまでSkypeやSpotify、Supercell、Woltなど数々のスーパースター企業を輩出してきた。小国ながらこうした優良な
スタートアップが勃興する背景にはどのようなスタートアップ・エコシステムが隠されているのか、その目で確かめられるまたと
ない機会である。
公式HP︓https://www.slush.org/events/helsinki/

■株式会社先端技術共創機構(ATAC)の概要

大学・スタートアップ・企業との広く強固なネットワークを構築し、先端技術の研究・開発、事業化を共に行う先端技術の
ハンズオンインキュベーション企業
社名 ︓株式会社先端技術共創機構
Advanced Technology Acceleration Corporation (ATAC)
設立 ︓2021年5月
代表者 ︓代表取締役 川上 登福
株主 ︓株式会社経営共創基盤(IGPI)
主な事業内容 ︓先端技術のハンズオンインキュベーション
研究・開発、起業・会社設立・バックオフィス支援、投資等
会社HP ︓https://igpi-atac.co.jp/

■NordicNinja VCの概要

世界有数のスタートアップ・ハブとして注目を集めている北欧・バルト地域でテック系スタートアップ企業を投資対象とする
ベンチャーキャピタルファンド。国際協力銀行(JBIC)と株式会社経営共創基盤(IGPI)の合弁会社である株式会
社JBIC IG Partners(JBIC IG)が、バルト地域最大のファンドマネージャーであるBaltCapと共同で2019年1月に
設立。既に現地企業20社(2022年7月現在)への投資を実行しており、モビリティ・自動運転、ヘルスケア、
Web3.0、B2B向けソフトウェアなど投資分野は多岐にわたっている。
URL︓https://nordicninja.vc/

ATAC Global Challenge featuring with NordicNinja に関するページを公開いたしました(リンク先のページは現在閉鎖中です。)

https://igpi-atac.co.jp

ATAC、北九州市の「スタートアップSDGsイノベーショントライアル事業(事業化支援事業)」の認定支援法人に

先端技術のハンズオンインキュベーションを行う株式会社先端技術共創機構(代表取締役︓川上登福、以下「ATAC」)は、「スタートアップ・エコシステム推進拠点都市」である北九州市の「スタートアップSDGsイノベーショントライアル事業(事業化支援事業)」における認定VC※に指定されました。本事業は、北九州市が認定VCから出資を受けて事業化を目指しているスタートアップ企業等に対して、最大で2千万円を補助するもので、ATAC支援先の事業成長の加速化に繋げることができるようになります。

今後ATACは、技術の研究・開発、事業化を推進する先端技術インキュベーションの知見を生かし、北九州市が目指す「環境・ロボット」やDX分野を中心としたテック系エコシステムを形成し、ビジネスによるSDGs 未来都市の実現に貢献してまいります。

※ ベンチャーキャピタル、アクセラレータ等、業としてスタートアップへの投資機能を有し、スタートアップの事業化支援機能を有する法人

【株式会社先端技術共創機構(ATAC) 概要】

主な事業内容 ︓ 先端技術のハンズオンインキュベーション
研究・開発、起業・会社設立・バックオフィス支援、投資等
株主 ︓ 株式会社経営共創基盤(IGPI)
代表者 ︓ 代表取締役 川上 登福
会社HP ︓ https://igpi-atac.co.jp/

ATACと横浜国立大学、「技術インキュベーションにおける連携に関する基本協定書」を締結

先端技術のハンズオンインキュベーションを行う株式会社先端技術共創機構(代表取締役︓川上登福、以下「ATAC」)と国立大学法人横浜国立大学(神奈川県横浜市、学長︓梅原 出)は、2022年7月1日、「技術インキュベーションにおける連携に関する基本協定書」を締結しました。横浜国立大学は、神奈川県内唯一の国立総合大学として実践性、先進性、開放性、国際性の理念の下、世界水準の学際的研究を推進しています。今後、横浜国立大学とATACは、ATACの持つ技術インキュベーションの知見とIGPIグループが持つ産業界とのネットワークや経営資源に加え、ITAP※1として連携するトヨタ自動車の知見も活用し、横浜国立大学の持つ技術シーズの社会実装・事業化の推進を共に進めてまいります。

※1︓ATACとトヨタが行う先端技術の社会実装を支援する貢献活動(活動名︓Innovative Technology Acceleration Platform(ITAP))

本締結について、横浜国立大学・三宅 理事・副学長 研究推進機構長のコメントは以下のとおりです。

<横浜国立大学 理事・副学長 研究推進機構長 三宅 淳巳>

本学は、中規模ながら人文社会系と理工系の教員とがOne Campusに集う特色を活かし、「イノベーションの創出・科学技術の発展」に資する「知の統合型大学」として「世界水準の研究大学」を目指しています。このATAC様、トヨタ様との連携は、この様な方針の下活動している本学の、強力な推進力の一つになると期待しています。

【国立大学法人横浜国立大学 概要】

設立年月日 ︓ 1949年5月31日
代表者 ︓ 学長 梅原 出
大学HP ︓ https://www.ynu.ac.jp/

【株式会社先端技術共創機構(ATAC) 概要】

主な事業内容 ︓ 先端技術のハンズオンインキュベーション
研究・開発、起業・会社設立・バックオフィス支援、投資等
株主 ︓ 株式会社経営共創基盤(IGPI)
代表者 ︓ 代表取締役 川上 登福
会社HP ︓ https://igpi-atac.co.jp/

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