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カテゴリー: ATAC

「SusHi Tech Tokyo 2024 Global Startup Program」アンバサダー就任のお知らせ

株式会社先端技術共創機構(代表取締役:川上登福、以下「ATAC」)は、2024 年 5 月 15 日
(水)~16 日(木)に日本・東京にて開催される、グローバルイノベーションカンファレン
ス「SusHi Tech Tokyo 2024 Global Startup Program(スシテックトウキョウ 2024 グローバ
ルスタートアッププログラム)」のアンバサダー就任が決定したことをお知らせいたします。

■「SusHi Tech Tokyo 2024 GSP」概要

「SusHi Tech Tokyo 2024 Global Startup Program」
それは、世界共通の都市課題解決に向けた、国内外スタートアップエコシステムとの”まだ見
ぬ出会い”を創出するアジア最大規模・日本で唯一のグローバルイノベーションカンファレン
ス。
2024 年 5 月 15 日(水)~16 日(木)に、日本、東京にて、人口増加、エネルギーと環境、
インフラの老朽化、伝統文化の継承、それら世界共通の都市課題を、最先端のテクノロジー、
多彩なアイデアやデジタルノウハウによって克服し、「持続可能な新しい価値」を生み出す
Keynote・セッション、ピッチコンテスト、ブース展示、ビジネスマッチングなどのプログラ
ムを開催します。
アジア、世界を代表するスタートアップ、投資家、大企業、国・都市、学生起業家など多様な
ステークホルダーが東京に集結し、社会・経済的インパクトが大きいビジネスオープンイノ
ベーションを創出します。

【開催概要】

 開催日:令和 6 年(2024 年) 5 月 15 日(水)-16 日(木)の 2 日間
 主な開催場所:東京ビッグサイト 西展示棟1・2ホール(東京江東区有明 3-11-1)※
会場とオンラインのハイブリッド開催
 主催者:SusHi Tech Tokyo 2024 グローバルスタートアッププログラム実行委員
 プログラム:Keynote・セッション、ブース展示、ビジネスマッチング

【想定規模】

 累計参加者数(オンライン/オフライン計):40,000 人
 展示スタートアップ企業数:400 社超
 参加予定スタートアップ関係者:4000 人超

■アンバサダー就任概要

 活動期間:就任日~イベント当日
※イベント会期:2024 年 5 月 15 日(水)~16 日(木)
 役割:同イベントが公式に認定するアンバサダーとして、イベントの広報活動に寄
与する
 会場:東京ビッグサイト 西展示棟1・2ホール(東京都江東区有明 3-11-1)
 主催:SusHi Tech Tokyo 2024 グローバルスタートアッププログラム実行委員会
 URL:https://www.sushitech-startup.metro.tokyo.lg.jp/

■WEB・SNS

イベントホームページ https://www.sushitech-startup.metro.tokyo.lg.jp/
Facebook https://www.facebook.com/SusHiTechTokyoGlobalStartupProgram
Twitter(JP) https://twitter.com/STT2024GSP_JP
Twitter(EN)https://twitter.com/STT2024GSP_EN
LinkedIn https://jp.linkedin.com/company/sushi-tech-tokyo-gsp-official-account/
YouTube https://www.youtube.com/@STT2024_GSP

■主催者概要

SusHi Tech Tokyo 2024 グローバルスタートアッププログラム実行委員会は、以下の組織から
構成されています。
 東京都
 一般社団法人日本経済団体連合会
 公益社団法人経済同友会
 一般社団法人新経済連盟
 東京商工会議所
 一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会
 一般社団法人スタートアップエコシステム協会
 一般社団法人スタートアップスタジオ協会

■お問合せ先

 SusHi Tech Tokyo 2024 グローバルスタートアッププログラム実行委員会事務局
メールアドレス:https://sushitech-startup.metro.

ATAC、浜松市のファンドサポート事業の認定法人に

先端技術の事業化・経営を行う株式会社先端技術共創機構(代表取締役:川上登福、以下「ATAC」)は、ものづくりのまち浜松市の令和5年度における認定VCに認定されました。

本事業は、浜松市が認定VCから出資を受けて事業化を目指しているスタートアップ企業等に対して、事業費の一部を支援するもので、ATAC支援先の事業成長の加速化に繋げることができるようになります。

今後ATACは、技術の研究・開発、事業化を推進する先端技術インキュベーションの知見を生かし、浜松市が目指す新しいスタートアップが次々と生まれる好循環のまちの実現に貢献してまいります。

【浜松市プレスリリース】

令和5年度ファンドサポート事業の認定VC決定について
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/shise/koho/koho/hodohappyo/2023/8/1806.html

【株式会社先端技術共創機構(ATAC) 概要】

主な事業内容 : 先端技術の事業化・経営・ハンズオンインキュベーション
研究・開発、起業・会社設立・バックオフィス支援、投資等
主要株主 : 株式会社経営共創基盤(IGPI)
代表者 : 代表取締役 川上 登福
会社HP : https://igpi-atac.co.jp/

ATAC と九州工業大学先端研究・社会連携本部「技術インキュベーション協定」を締結

先端技術のハンズオンインキュベーションを行う株式会社先端技術共創機構(代表取締役:川上登福、以下「ATAC」)と、国立大学法人九州工業大学 先端研究・社会連携本部(福岡県北九州市、本部長:中藤良久、以下「先端研究・社会連携本部」)は、2023 年 8月 17 日、「技術インキュベーションにおける連携に関する基本協定書」を締結しました。

九州工業大学は、学術界から産業界等へのアカデミアシーズの橋渡し機能を強化することで、産業界への技術移転・大学発スタートアップ創出等による社会実装を担うイノベーション創出大学となることを目指しています。ATAC は、ATAC の持つ技術インキュベーションの知見と IGPI グループが持つ産業界とのネットワークや経営資源を活用しながら、現代社会が直面する様々な課題解決に向けて、九州工業大学の技術・研究成果の社会実装の強化・加速化を共に推進してまいります。

【国立大学法人九州工業大学 概要】

大学概要 :1909 年創立、北九州市戸畑区、同市若松区及び飯塚市に 2 学部・3 大学院(2 学府・1 研究科)を構え、約 5 千 6 百名の学生を有する工学系大学として、最先端の教育と研究を行う。
学長 :三谷 康範
大学HP :https://www.kyutech.ac.jp/
〇先端研究・社会連携本部について
九州工業大学は運営組織に本部制を導入しており、先端研究・社会連携本部は、大学における研究や社会連携の活性化に関する企画及び運用を担い、産官学金の共創のもとにイノベーションを創出する大学としての運営等に資することを目的とする。

【株式会社先端技術共創機構(ATAC) 概要】

事業内容 : 先端技術の事業化・経営・インキュベーション
研究・開発支援、起業・会社設立・バックオフィス支援、投資等
主要株主 : 株式会社経営共創基盤(IGPI)
代表者 : 代表取締役 川上 登福
会社 HP : https://igpi-atac.co.jp/

弊社代表の川上が理事を務める一般社団法人日本睡眠協会(JSLEEP)の設立発表会が9/4に開催されました

この度、アカデミアと医学会中心に、睡眠の質の向上から人と社会を健やかにすべく「一般社団法人 日本睡眠協会」(理事長:内村直尚 日本睡眠学会 理事長、以下:本協会)を設立することとなりましたので、ご報告させていただきます。この協会は、アカデミア・医学界の取り組みを起点に、日本における「睡眠×ウェルビーイング」の改善に向けた取り組みを推進し社会実装に繋げていくこと、また企業、スタートアップ、行政・自治体の皆さまと連携し経済を含めた社会全体のウェルビーイングの向上に寄与することを目標としております。

本協会設立に際し、昨日9月4日(月)に設立発表会見を開催いたしましたので、その様子や詳細についてご報告させていただきます。

設立の背景

日本における“睡眠”への関心が高まっている中、政府および企業等による健康増進に向けた取り組みにおいても、睡眠に着目した取り組みが年々増えてきています。
こうした背景には、厚生労働省研究班の発表で日本人の5人に1人は睡眠になにかしら課題があると判明したことや、OECD(経済協力開発機構)の調査においても、加盟国との比較において、日本人は最も睡眠時間を確保できていないことが明らかになっていることが挙げられます。また合わせて2016年米RAND研究所のレポートによれば、日本の睡眠不足による経済損失は15兆円/年、GDP比で世界最悪の2.9%にも上ることも発表されています。

そうした状況下、睡眠に関する科学的知見をアカデミア・医学会を起点として発信し、産業界・地域社会における社会実装を促すことで、日本における睡眠に関する状況を改善しようとした試みとして協会が発足しました。日本睡眠学会の理事長である内村直尚を本協会の理事長に、広く公衆衛生、高齢者の健康、子どもと睡眠等に関する取り組みに従事されてきた先生や、テクノロジーやスタートアップ、そして産業界で活躍された方を理事に迎え、今後は社会全体としてのウェル・ビーイングの向上、および経済的な損失を防ぐための取り組みを推進してまいります。

発表会見概要

  • 日時: 2023年9月4日(月)15時30分〜18時00分
  • 会場: 新丸ビルコンファレンススクエア(東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 9F)
  • プログラム:
    • 15:00-15:30 開場
    • 15:30-15:50 開会挨拶・趣旨説明 日本睡眠協会理事長 内村直尚
    • 15:50-16:00 賛同者からのビデオメッセージ
      • 前日本医師会会長 横倉義武氏
      • 超党派「国民の質の高い睡眠のための取り組みを促進する議員連盟」(通称 睡眠議連)
      • 会長 衆議院議員 田村憲久氏
    • 16:00-16:05 祝辞 超党派睡眠議連 幹事長 衆議院議員 古川元久氏
    • 16:05-16:50 理事紹介、質疑応答、写真撮影
    • 17:00-17:10 講演①「企業・従業員と睡眠」日本大学医学部 兼板佳孝先生
    • 17:10-17:20 講演②「概日リズム」時間生物的研究協会 生体リズム研究学会の次期会長Mr John Hogenesch
    • 17:20-17:30 講演③「概日リズムと睡眠の重要性」欧州時間生物学会会長 Ms Martha Mellow
    • 17:30-18:00 講演④スタートアッププレゼンテーション
      • 「睡眠とプロアスリートのコンディショニング」㈱Euphoria代表取締役Co-CEO 橋口 寛氏
      • 「科学的瞑想による睡眠改善・メンタルヘルスケア・健康経営
        ㈱Melon 代表取締役 CEO 橋本大佑氏
      • 「睡眠健診の取り組みと今後の展望」㈱ACCELStars 代表取締役CEO 宮原禎氏

理事

  • 久留米大学学長/日本睡眠学会理事長 内村直尚氏 (理事長)
  • 千葉大学予防医学センター 社会予防医学研究部門 教授/日本長寿医療研究センター研究所 老年学・社会科 学研究センター老年学評価研究部長/日本老年学的評価研究機構(JAGES)代表理事 近藤克則氏
  • 日本大学医学部内科学系 睡眠医学分野 睡眠医学・呼吸管理学講座教授/同附属板橋病院睡眠センター長 京都大学大学院医学研究科附属ゲノムセンター特任教授/日本睡眠学会前理事 陳和夫氏
  • 京都大学医学研究科社会健康医学系専攻健康情報学教授・附属病院倫理支援部部長 中山健夫氏
  • 福岡大学医学部小児科主任教授/日本小児心身医学会理事長/子どものこころ専門医機構理事/日本睡眠学会 幹事 永光信一郎氏
  • 川崎医科大学 耳鼻咽喉・頭頚部外科学主任教授/日本睡眠学会 理事/日本小児耳鼻咽喉科学会理事/日本口膣咽頭科学会理事(いびき・睡眠・嚥下分野担当) 原浩貴氏
  • 久留米大学教授/日本睡眠検査学会理事長/日本睡眠学会理事 八木朝子氏
  • ワールド健康保険組合 前専務理事/NPO法人健康経営研究会 元副理事長 保険者機能を推進する会 元会長/国際医療福祉大学院 元特任教授 安倍孝治氏
  • 三井住友信託銀行株式会社 副会長執行役員 野口謙吾氏
  • 株式会社先端技術共創機構(ATAC)代表取締役/株式会社経営共創基盤(IGPI)共同経営者 マネージングディレクター/公益財団法人がん研究会 アドバイザー/一般社団法人⽇本ディープラーニング協会 理事 川上登福氏

社団概要

名称: 一般社団法人 日本睡眠協会
英称: Japan Sleep Association (JSLEEP)
理事長:内村直尚
所在地 :東京都文京区本郷六丁目25番14号宗文館ビル3
設立 :2023年8月11日
URL:https://jsleep.org/
活動内容:
アカデミア・医学会における科学的根拠を元に、勉強会・ワーキンググループの開催、睡眠関連イベントや啓発、そして立法府・行政などの政策提言を行うことで、睡眠をめぐる社会課題の解決や産業創造に貢献します。

ATAC「大学発スタートアップにおける経営人材確保支援事業(MPM)」 の実施先に採択

先端技術の事業化・経営を行う株式会社先端技術共創機構(代表取締役:川上登福、以下「ATAC」)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施する「大学発スタートアップにおける経営人材確保支援事業(MPM)」において、実施者として採択されました。

本事業は、自らが起業またはスタートアップの経営者として参画することを志向する人材を発掘し、大学等の技術シーズ・大学発スタートアップとのマッチング等を実施することで、大学発スタートアップの経営人材獲得ルートを多様化し、その創出・成長を目指すことを目的に実施されます。


本活動を通じ、日本の科学技術の競争力を向上させ、より豊かな社会を創出することを目指し事業を推進してまいります。

【NEDO ニュースリリース】

2023年度「大学発スタートアップにおける経営人材確保支援事業(MPM)」に係る実施体制
の決定について
https://www.nedo.go.jp/koubo/CA3_100400.html

【株式会社先端技術共創機構(ATAC) 概要】

主な事業内容 : 先端技術の事業化・経営・ハンズオンインキュベーション
研究・開発、起業・会社設立・バックオフィス支援、投資等
主要株主 : 株式会社経営共創基盤(IGPI)
代表者 : 代表取締役 川上 登福
会社HP : https://igpi-atac.co.jp/

臨床試験・治験の効率化・迅速化の実現に向けた「統合がん臨床データベース」の産学共同での利活用検討開始について

統合がん臨床データベースの臨床試験・治験への活用をターゲットとしての初の産学共同での検討

産学共同での取り組みを通じて、がん患者さんが必要とする検査・診断・治療や医薬品へのアクセスの向上ならびに将来の医学研究や医薬品開発推進の利活用を目指す

公益財団法人がん研究会(以下、がん研究会)、株式会社先端技術共創機構(Advanced Technology
Acceleration Corporation:以下、ATAC)および武田薬品工業株式会社(以下、武田薬品)は、このたび、がん研究会が保有する統合がん臨床データベース(以下、本データベース)の活用推進に向けた検討を開始しましたのでお知らせします。

実臨床の診療記録に基づいて構築された本データベースの有効活用に関して、臨床試験や治験を直接
的なターゲットとして産学が連携して取り組んだ実績は過去になく、今回のがん研究会、ATAC および武田薬品の三者による共同検討の開始が初めての取り組みとなります。
がん研究会は、電子カルテや診療情報システムから自動取り込みされた診療データ、診療科別の院内デ
ータベースなどのデータを一元管理できる仕組みとして、2017 年から本データベースの独自開発を開始しました。本データベースには、現在、140,000 件を超えるがん患者さんの診療データが登録されており、臨床試験・治験を直接的なターゲットとして、産学連携によるデータ活用の検討が期待されていました。また、臨床試験・治験の効率化・迅速化を含めて、様々な領域における課題を解決するために、本データベースの利活用を可能とする機能やアプリを院内で開発しており、幅広い産学連携を募っております。

がん研究会、ATAC および武田薬品は、今後、産学の垣根を超えて、本データベースの利活用の検討を
進めます。特に、臨床現場での治療方針の決定や集学的治療の効率化および試験デザインの複雑化と
対象患者の細分化が進むなかでの臨床試験・治験の効率化と迅速化を図り、医薬品開発の推進ならびに
ビッグデータの解析を通じた新たな価値提供の可能性を追求してまいります。これにより、がん患者さんが必要とする検査・診断・治療や医薬品へのアクセスの向上ならびに将来の医学研究や医薬品開発の推進を目指します。

以上

公益財団法人がん研究会について

公益財団法人がん研究会は、「がん克服をもって人類の福祉に貢献すること」を基本理念として掲げ、がんの診断/治療/予防に貢献するとともに、がんの本体解明研究を追求することで、世界最高レベルのがんの研究と診療を行う施設として認知されることを目指しています。その実現に向けて、臨床への応用を踏まえた基礎・臨床の双方の分野でコミュニケーションを図る研究、いわゆる「トランスレーショナルリサーチ」を進め、患者が満足・納得いく医療の提供に取り組んでいます。また有明病院では、新薬開発のための臨床試験(治験)や、新たな治療法・診断法の開発につながる臨床研究を積極的に実施しています。2019 年に、従来からの臨床研究・開発センターに加え、国内をリードする次世代がん医療の臨床開発拠点を目指し、早期臨床開発に特化した先端医療開発センターを設立しました。さらに 2022 年春には、これらを統合する「先進がん治療開発センター」を立ち上げ、基礎開発から保険承認まで途切れなく治験を推進し、院内での医師主導臨床研究を進め、先進的ながん医療を患者さんに提供できることを目指しています。詳細については、https://www.jfcr.or.jp/index.html をご覧ください。

株式会社先端技術共創機構について

先端技術共創機構(ATAC)は、経営共創基盤(IGPI)グループのこれまでの企業の R&D に関する支援、
様々な大学・研究機関との取組み、スタートアップ投資や経営支援などの先端技術の社会実装・事業化の活動を統合し、さらなる強化を目指して、先端技術の事業化・経営を行う専門組織として、設立されました。

ATAC は日本の素晴らしい技術の数々を事業化し、その価値が技術に再投資され、新たな技術がさらに
価値を生むスパイラルを創出していくことを目指しています。詳細については、https://igpi-atac.co.jp/を
ご覧ください。

武田薬品工業株式会社について

武田薬品工業株式会社(TSE:4502/NYSE:TAK)は、世界中の人々の健康と、輝かしい未来に貢献することを目指しています。消化器系・炎症性疾患、希少疾患、血漿分画製剤、オンコロジー(がん)、ニューロサイエンス(神経精神疾患)、ワクチンといった主要な疾患領域および事業分野において、革新的な医薬品の創出に向けて取り組んでいます。パートナーとともに、強固かつ多様なパイプラインを構築することで新たな治療選択肢をお届けし、患者さんの生活の質の向上に貢献できるよう活動しています。武田薬品は、日本に本社を置き、自らの企業理念に基づき患者さんを中心に考えるというバリュー(価値観)を根幹とする、研究開発型のバイオ医薬品のリーディングカンパニーです。2 世紀以上にわたり形作られてきた価値観に基づき、社会における存在意義(パーパス)を果たすため、約 80 の国と地域で活動しています。詳細については、https://www.takeda.com/jp/をご覧ください。

<報道関係問い合わせ先>

武田薬品工業株式会社
日本オンコロジー事業部
直江 佐穂里
Tel: 080-9303-7801
Email: sahori.naoe@takeda.com
公益財団法人がん研究会
有明病院先進がん治療開発センター

高石 勝
Tel: 03-3520-0111
Email: liaison@jfcr.or.jp
株式会社先端技術共創機構(ATAC)
広報チーム
Email: info@igpi-atac.co.jp

ATAC と山形大学、工学分野における「技術インキュベーションにおける連携に関する基本協定書」を締結

先端技術のハンズオンインキュベーションを行う株式会社先端技術共創機構(代表取締役︓川上登
福、以下「ATAC」)と、山形大学米沢キャンパス(山形県米沢市、米沢キャンパス長︓黒田充紀、
以下「山形大学」)は、2023 年4月 5 日、工学分野における「技術インキュベーションにおける連携
に関する基本協定書」を締結しました。

山形大学の工学分野の産学連携は、有機材料分野を中心に、地方大学としては類を見ない規模の
世界的な研究拠点化を推進し、基礎から社会実装までの企業連携の実績を有しています。ATAC の
持つ技術インキュベーションの知見と IGPI グループが誇る産業界とのネットワークや経営資源を活用し
ながら、現代社会が直面する様々な課題解決に向けて、山形大学が持つコア技術の社会実装の強
化・加速化を共に推進してまいります。

【山形大学(工学分野) 概要】

組織概要 ︓工学部、及び大学院として有機材料システム研究科と理工学研究科(工学系)
並びに、様々な施設・センターを保有。
有機材料システムフロンティアセンター
有機材料システム事業創出センター
有機エレクトロニクス研究センター
有機エレクトロニクスイノベーションセンター
グリーンマテリアル成形加工研究センター
実証工房スマート未来ハウス 等
設立年月日 ︓ 1949 年 5 月 山形大学開学と同時に4学部の1つ工学部として設置
前身校の米沢高等工業学校の設置は 1910 年 3 月
代表者 ︓ 米沢キャンパス長 黒田充紀
HP :https://www.yz.yamagata-u.ac.jp/

【株式会社先端技術共創機構(ATAC) 概要】

事業内容 ︓ 先端技術の事業化・経営・ハンズオンインキュベーション
研究・開発・事業化支援、起業・会社設立・バックオフィス支援、投資等
設立年月日 ︓ 2021 年 5 月 21 日
代表者 ︓ 代表取締役 川上 登福
主要株主 ︓ 株式会社経営共創基盤(IGPI)
会社 HP ︓ https://igpi-atac.co.jp/

ATAC×アカデミア研究者による共同創業スタートアップ “AZNICS”、本格始動

先端技術のハンズオンインキュベーションを行う株式会社先端技術共創機構(代表取締役︓川上登
福・古澤利成、以下「ATAC」)は、東京大学生産技術研究所・高宮研究室で開発されたデジタルゲ
ートドライバ IC 技術を社会実装する会社「株式会社 AZNICS(代表取締役︓古澤利成、以下
「AZNICS」)」を設立し、事業を開始致しました。

AZNICS はアカデミアの研究者と共同創業した ATAC 初のスタートアップであり、技術シーズの発掘から
会社設立までの創業支援を伴走してまいりました。ATAC は AZNICS を皮切りに、今後、研究者と共
に、「先端技術の共創型ハンズオンインキュベーション」という、先端技術の社会実装における新たなカタチを世の中に提案致します。

今後も ATAC の活動を通じ、日本の科学技術の競争力を向上させ、より豊かな社会を創出することを
目指し事業を推進してまいります。

【株式会社 AZNICS 概要】

組織概要 ︓ パワー半導体を制御する次世代 IC、デジタルゲートドライバ IC の開発、販売
代表者 ︓ 代表取締役 古澤利成
HP ︓ https://aznics.co.jp/

【株式会社先端技術共創機構(ATAC) 概要】

主な事業内容 ︓ 先端技術の事業化、経営、投資
研究・開発、起業・会社設立・バックオフィス支援等
代表者 ︓ 代表取締役 川上 登福
主要株主 ︓ 株式会社経営共創基盤(IGPI)
会社 HP ︓ https://igpi-atac.co.jp/

ATAC と株式会社AIST Solutions の 研究成果の社会実装に関する業務提携について

様々な先端技術の事業化を行う株式会社先端技術共創機構(代表取締役︓川上登福、以下
「ATAC」 ) と 、 株式会社 AIST Solutions(代表取締役社長 ︓ 逢坂清治 、 以 下 「AIST
Solutions」)は、2023 年 4 月 3 日、研究成果の社会実装等に関する業務提携契約を締結しまし
た。

AIST Solutions は、国立研究開発法人産業技術総合研究所の研究開発成果の活用促進及びそ
の成果を社会実装することを目的に設立されました。ATAC は、先端技術の事業化を行う組織であり、
技術インキュベーションの知見と IGPI グループが持つ経営資源を活用し、大学・研究機関等の先端技
術の事業化に取り組んでいます。
ATAC と AIST Solutions は、先端技術インキュベーションの知見とネットワークを活かし産総研が持つ
世界最高峰の研究開発成果の活用と社会実装を共に推進してまいります。

【株式会社 AIST Solutions 概要】

組織概要 ︓ 産総研の研究開発成果の活用促進及びその社会実装等
設立年月日 ︓ 2023 年 4 月 1 日
代表者 ︓ 逢坂 清治
株主 ︓ 国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST)
HP ︓ https://www.aist-solutions.co.jp/

【株式会社先端技術共創機構(ATAC) 概要】

主な事業内容 ︓ 先端技術の事業化・経営・ハンズオンインキュベーション
研究・開発・事業化支援、起業・会社設立・バックオフィス支援、投資等
設立年月日 ︓ 2021 年 5 月 21 日
代表者 ︓ 代表取締役 川上 登福
主要株主 ︓ 株式会社経営共創基盤(IGPI)
会社 HP ︓ https://igpi-atac.co.jp/

ATAC DAY 2023 初開催のご報告

先端技術のハンズオンインキュベーションを行う株式会社先端技術共創機構(代表取締役︓川上登
福、以下「ATAC」)は、2023 年 3 月 20 日、先端技術の社会実装加速を目的とした大企業・アカデ
ミア・スタートアップ企業の交流イベント「ATACDAY2023」を新丸ビルコンファレンススクエアにて開催しました。

2021 年 5 月に設立した ATAC 初のイベント実施であり、当日は産業技術総合研究所理事長兼最
高執行責任者・石村和彦様、東京大学大学院工学系研究科長工学部長・染谷隆夫様、東京大学
大学院工学系研究科教授・松尾豊様より基調講演をいただきました。また、研究開発型スタートアップ
5 社、各分野において勢いのある研究者 4 名によるピッチを実施したしました。

日本の産業をリードする企業の方々を中心にご招待し、150 名弱の方にご参加いただきました。登壇イ
ベントと並行して開設していたスタートアップ企業・研究者との交流ブースにもたくさんのご来場者様に足を運んでいただき、大盛況の中、幕を閉じました。

今後も、ATAC は、日本の先端技術の社会実装を加速すべく邁進してまいります。

【ATACDAY2023 開催概要】

名称︓ATAC DAY 2023
日時︓2023 年 3 月 20 日(月)13 時 00 分~17 時 00 分
会場︓新丸ビルコンファレンススクエア(東京都千代田区丸の内 1-5-1 新丸ビル 9 階)
主催︓株式会社先端技術共創機構(ATAC)
協賛︓Tokyo Marunouchi Innovation Platform (TMIP)

研究者・スタートアップピッチ

  • ACCELStars 宮原 禎 代表取締役 CEO
  • 株式会社 AZNICS 古澤 利成 代表取締役
  • 横浜国立大学 大学院機能の創生部門 信田 尚毅 助教
  • 株式会社 Ollo 川合 健斗 代表取締役 CEO
  • 株式会社 OPTMASS 坂本 雅典 創業者 取締役
  • 国立遺伝学研究所 宮城島 進也 教授
  • 株式会社 CUBICStars 大槻 洋司 執行役員
  • 東京工業大学 ゼロカーボンエネルギー研究所 髙須 大輝 准教授
  • 東京大学 大学院工学系研究科 塩見 淳一郎 教授

【株式会社先端技術共創機構(ATAC) 概要】

主な事業内容 ︓ 先端技術の事業化、経営、投資
研究・開発、起業・会社設立・バックオフィス支援等
設立年月日 ︓ 2021 年 5 月 21 日
代表者 ︓ 代表取締役 川上 登福
主要株主 ︓ 株式会社経営共創基盤(IGPI)
会社 HP ︓ https://igpi-atac.co.jp/

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