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カテゴリー: ATAC

ATACと埼玉大学、「技術インキュベーションにおける連携に関する基本協定」 を締結

先端技術の事業化・経営を行う株式会社先端技術共創機構(代表取締役︓川上 登福、以下「ATAC」)と、埼玉大学(埼玉県さいたま市、学長︓坂井 貴文)は、2025 年 1 月 1 日、「技術インキュベーションにおける連携に関する基本協定」を締結しました。
理工系を中心に、人文・社会科学、教育など幅広い分野にわたる学術研究を推進しており、特に実用化を見据えた先端的な研究に力を入れており、地域連携とグローバル展開を両立し、産学官連携によるイノベーション創出にも積極的に取り組んでいます。ATAC は、ATAC の持つ技術事業化・経営の知見と IGPI グループが持つ産業界とのネットワークや経営資源に加え、ITAP※1として連携するトヨタ自動車の知見も活用し、埼玉大学とともに、埼玉大学の技術・研究成果の社会実装の強化・加速化を共に推進してまいります。
※1︓ATAC とトヨタが行う先端技術の社会実装を支援する貢献活動(活動名︓Innovative Technology Acceleration Platform(ITAP))

【埼玉大学 概要】

概要 ︓ 豊かな自然環境と都市機能を併せ持つ恵まれた教育・研究環境を有しており、人文
社会科学系、理工系、教育系の学部を擁し、基礎から応用に至る幅広い分野におい
て高度な学術研究を展開しています。
設立 ︓ 1873 年創立、1949 年大学設置
代表者 ︓ 学長 坂井 貴文
大学 HP ︓ https://www.saitama-u.ac.jp/

【株式会社先端技術共創機構(ATAC)概要】

主な事業内容 ︓ 先端技術の事業化・経営
研究・開発支援、会社設立・バックオフィス支援等
主要株主 ︓ 株式会社 IGPI グループ
代表者 ︓ 代表取締役 川上 登福
会社 HP ︓ https://igpi-atac.co.jp/

ATAC、半導体開発メーカーのロジック・リサーチ をグループ会社化し、事業化ファクトリーを拡充

先端技術の事業化、経営を手がける株式会社先端技術共創機構(代表取締役兼 、ATAC Semiconductor CEO︓古澤 利成、以下「ATAC」)は、株式会社ロジック・リサーチ(以下「ロジック・リサーチ」)を当社グループに迎え入れました。

ロジック・リサーチは、1992 年に設立された半導体ファブレスメーカーで、LSI(大規模集積回路)の受託設計、EOL(製造終息)半導体のリメイク、少量多品種でのカスタム LSI の提供など、幅広い半導体ソリューションを手がけてきました。アナログ・ミックスドシグナル領域を中心に高い設計対応力及び、多様な開発実績を有し、福岡システム LSI 総合開発センターを拠点に、アカデミアを含む、幅広い半導体パートナーネットワークを構築しております。

ATAC は、大学・研究機関の研究者と深い関係を築き、幅広い技術分野で先端技術の事業化と経営を推進しています。なかでも半導体領域は重点分野の一つであり、これまでに複数の先端技術を事業化し、経営を担ってきました。また、少人数で効率的に事業化と経営を行う仕組みである「ATAC 事業化ファクトリー」を構想し、これまでバックオフィスや知財面の支援体制を整備してまいりました。

ATAC はロジック・リサーチの半導体開発機能とパートナーネットワークをグループ内に取り込み、半導体の試作から量産までを一気通貫で支援できる体制を構築し、半導体領域における「ATAC 事業化ファクトリー」を一層拡充します。これにより、研究者が保有する半導体技術の事業化と経営をさらに加速させます。

【株式会社ロジック・リサーチ】

事業内容 ︓LSI の設計・販売
代表者 ︓代表取締役 古澤 利成、取締役社長 土屋 忠明
会社 HP ︓https://www.logic-research.co.jp/

【株式会社先端技術共創機構(ATAC)】

事業内容 ︓ 先端技術の事業化・経営
代表者 ︓ 代表取締役 川上 登福、古澤 利成
会社 HP ︓ https://igpi-atac.co.jp/

サイバー攻撃による被害に係る結果報告と今後の対応について

サイバー攻撃による被害に係る結果報告と今後の対応について
2025 年 4 月 7 日付「サイバー攻撃の発生について」にて公表した事案(以下「本事案」と
いいます。)に関しまして、外部調査機関による調査結果が完了しましたので、当該調査結
果を踏まえ、下記の通りご報告申し上げます。
関係先の皆様にはご迷惑とご心配をおかけしましたこと、改めて深くお詫び申し上げます。

1.本事案の結果報告

2025 年 3 月、外部からのサイバー攻撃により、社内ネットワークの一部に侵入され、サ
ーバに保存されていた一部のファイルが一時的に使用できなくなる被害が発生しました。
ただし、弊社の保有する従業員情報や取引先情報等について、外部への流出を示す明確
な痕跡・技術的証拠は確認されませんでした。
また、本事案は、特定の関係者を狙った標的型攻撃ではないと考えられるとの見解を示
されております。

2.本事案発生後の対応

⑴ バックアップデータ

被害を受けたデータについては、保全されていたバックアップデータの復旧を完了して
おり、弊社業務に重大な影響は生じておりません。

⑵ 関係当局への報告

本事案に関して、個人情報保護委員会及び警視庁に対して適宜報告を行っており、個人
情報保護委員会においては、本事案は個人情報保護法施行規則第 7 条各号に該当しない
事案として処理いただいております。

3.再発防止策等

弊社では本事案を厳粛に受け止め、外部専門家の助言も踏まえ、再発防止に向けた対策
の実施に着手しております。また、情報セキュリティ体制の継続的な見直し及び強化に
取り組んでまいります。
今後、新たに報告すべき事項が判明した場合は、速やかにお知らせいたします。
改めまして、このたびは、関係先の皆様には多大なるご心配とご迷惑をおかけしました
ことを、重ねて深くお詫び申し上げます。

4.本事案に関するお問い合わせ

ATAC 連絡窓口
Email:info@igpi-atac.co.jp

ATACとKDDI、日本発の先端技術事業化に向け資本業務提携

~スタートアップ支援を通じ、社会の持続的成長・還元の好循環を実現~

株式会社先端技術共創機構(本社:東京都文京区、代表取締役:川上 登福、以下 ATAC)と KDDI 株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO:松田 浩路、以下 KDDI)は、2025 年 4 月 18 日に先端技術事業化の推進に向けた資本業務提携契約を締結しました(以下 本提携)。

本提携により、ATAC の持つ大学や研究機関とのネットワークを活用した先端技術の事業化支援の知見と、KDDI の ICT とスタートアップ支援に関する知見を組み合わせます。両社は将来の社会課題を解決しうる日本発の先端技術を、スタートアップを通じて社会実装することを後押しし、日本を含む国際社会の持続的成長に貢献していきます。あわせて KDDI は、次の成長の柱となる新規事業の探索を進め、パートナーとの共創によるイノベーションを通じた成長と社会への還元を目指し、好循環を生み出していきます。

背景

  • 日本には世界と競うことができる研究や技術が多数存在しています。しかしながら、研究者自身が経営に充てられる時間が限られており、また経営に関わる人材の確保が難しいという点から、研究者にとって起業はハードルが高いことが課題となっています。
  • 日本政府は「スタートアップ育成 5 か年計画」を 2022 年に決定し、日本のスタートアップエコシステムを活性化させ、世界での競争力獲得を目指しています。同年には日本経済団体連合会(経団連)が「スタートアップ躍進ビジョン~10X10X を目指して~」を公表し、起業の数と起業したスタートアップの成功レベルを引き上げる目標を打ち出しています。今後、さらにレベルを引き上げていくために、スタートアップを通じて国内の先端技術や研究を社会に実装する仕組み「Scienceto Startup(StoS)」を構築していくことが必要とされています。
  • ATAC は、IGPI グループの産学連携、スタートアップ支援、企業向け R&D 支援などの知見を結集し、日本に多く眠る先端技術の事業化を推進すべく 2021 年 5 月に設立しました。さまざまな先端技術や研究成果に対して、立ち上げから経営、バックオフィスまで先端技術の事業化を、ATAC 自ら、研究者と共に行っています。
  • KDDI は、スタートアップとの共創によるイノベーションの創出を目指し、これまで出資やパートナーシップを通じたスタートアップ支援に積極的に取り組んできました。結果、有望なスタートアップが選ぶ「イノベーティブ大企業ランキング」において、7 年連続で第 1 位を獲得しています(注 1)。また、スタートアップエコシステム活性化と事業成長に向け、今後 300 億円規模の投資を検討しており(注 2)、本提携はその取り組みの一環となります。

各社の役割

(1)ATAC:有望な先端技術の探索、先端技術の事業化・経営の推進
(2)KDDI:先端技術の事業化に向けた企業ニーズのマッチング、ICT 領域を中心とした KDDI アセット
の提供

■株式会社先端技術共創機構 概要

(1) 商号 :株式会社先端技術共創機構(ATAC)
(2) 事業内容 :先端技術の事業化・経営
(3) 設立年 :2021 年 5 月
(4) 代表者 :代表取締役 川上 登福、古澤 利成

■KDDI 株式会社 概要

(1) 商号 :KDDI 株式会社
(2) 事業内容 :電気通信事業
(3) 設立年 :1984 年 6 月
(4) 代表者 :代表取締役社長 CEO 松田 浩路

(注 1)2024 年 7 月 3 日ニュースリリース
有望スタートアップが選ぶ「イノベーティブ大企業ランキング 2024」で 7 年連続 1 位を受賞
https://newsroom.kddi.com/news/detail/kddi_nr-160_3426.html

(注 2)2025 年 4 月 10 日 KDDI ニュースリリース
スタートアップエコシステム活性化に向けて 300 億円規模を投資
~複数の海外ベンチャーファンドへ出資、「KDDI Open Innovation Fund V」を設立~
https://newsroom.kddi.com/news/detail/kddi_nr_s-36_3813.html

ATACと東京薬科大学、「技術インキュベーションにおける連携に関する基本協定」 を締結

先端技術の事業化・経営を行う株式会社先端技術共創機構(代表取締役︓川上 登福、以下「ATAC」)と、東京薬科大学(東京都八王子市、理事長︓楠 文代、学長︓三巻 祥浩)は、2025 年 3 月 24 日、「技術インキュベーションにおける連携に関する基本協定」を締結しました。

東京薬科大学は、がん、神経疾患、感染症などの創薬研究、分子標的薬やバイオ医薬品の開発、創薬支援技術など、研究から実用化を見据えた体制を強化し、未来の医療を支える大学を目指しています。ATAC は、ATAC の持つ技術事業化・経営の知見と IGPI グループが持つ産業界とのネットワークや経営資源を活用しながら、東京薬科大学と連携し、特に日本のアカデミアの持つ創薬技術シーズの事業化に向けた新たな仕組みづくりを共に推進してまいります。

【東京薬科大学 概要】

概要 : 東京薬科大学は、日本で最も歴史のある私立薬学教育機関です。国内最大規模の薬学部を擁し、また 1994 年には日本初の生命科学部を設置し、医・薬・農・工・理にまたがる幅広い学問領域で教育研究を展開しています。薬学及び生命科学分野で未来の社会を支える人材の育成に力を注いでいます。
設立:1880 年創立、1949 年大学設置
代表者 : 理事長 楠 文代、学長 三巻 祥浩
大学 HP : https://www.toyaku.ac.jp/

【株式会社先端技術共創機構(ATAC) 概要】

主な事業内容 : 先端技術の事業化・経営、研究・開発、起業・会社設立・バックオフィス支援等
代表者 : 代表取締役 川上 登福
主要株主 : 株式会社 IGPI グループ
会社 HP : https://igpi-atac.co.jp/

(本件に関するお問い合わせ先)
株式会社先端技術共創機構(ATAC)広報チーム
Email: info@igpi-atac.co.jp

サイバー攻撃の発生について

このたび、弊社は、2025 年 3 ⽉ 30 ⽇に弊社が利⽤している⼀部のサーバーにおいてシステム障害が発⽣し、同年 3 ⽉ 31 ⽇にサイバー攻撃による被害を受けた可能性があることを確認いたしました。お取引先様及び関係者の皆様に⼤変なご⼼配とご迷惑をおかけすることとなり、深くお詫び申し上げます。

今回の事象により、⼀部のサーバーにおいてシステム障害が発⽣しており、これに伴い、従業員情報や取引先情報等について、漏えい等の可能性がある状況となっております。

現在、外部専⾨家と連携し、フォレンジック調査を実施しており、被害原因、影響範囲、情報漏えい等の有無を解析中です。併せて、被害を受けたシステムは既に隔離措置を講じており、復旧作業及び再発防⽌策の策定を進めております。

現時点で具体的な情報漏えい等の事実は確認されておりませんが、調査結果が判明次第、速やかに本ホームページにて皆様にご報告させていただきます。

皆様には多⼤なるご⼼配とご迷惑をおかけしておりますこと、⼼よりお詫び申し上げます。なお、本件に関するお問い合わせは、下記の窓⼝までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【お問い合わせ窓⼝】
ATAC 連絡窓⼝
Email:info@igpi-atac.co.jp

「SusHi Tech Tokyo 2025 」アンバサダー就任のお知らせ

株式会社先端技術共創機構(代表取締役:川上登福、以下「ATAC」)は、2025 年 5 月 8 日(木)~10 日(土)に日本・東京にて開催される、グローバルイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2025 (スシテックトウキョウ 2025 )」のアンバサダー就任が決定したことをお知らせいたします。

■「SusHi Tech Tokyo 2025」概要

【「SusHi Tech Tokyo 」とは】「持続可能な都市をハイテクノロジーで実現」するSustainable High-City Tech (=SusHi Tech)SusHi Tech Tokyoは、最先端のテクノロジー、多彩なアイデアやデジタルノウハウによって、世界共通の都市課題を克服する「持続可能な新しい価値」を生み出す東京発のコンセプトのグローバルカンファレンスです。

【開催概要】

  • 開催日:令和 7 年(2025 年) 5 月 8 日(木)~10 日(土)の 3 日間
  • 主な開催場所:東京ビッグサイト 東展示棟4~6ホール(東京江東区有明 3-11-1)
    ※ 会場とオンラインのハイブリッド開催
  • 主催者:SusHi Tech Tokyo 2025実行委員会
  • プログラム:Keynote・セッション、ブース展示、ピッチコンテスト、ビジネスマッチング

【想定規模】

  • 累計参加者数(オンライン/オフライン計):50,000 人超
  • 展示スタートアップ企業数:500 社超
  • 参加予定スタートアップ関係者:5,000 人

(本件に関するお問い合わせ先)
株式会社先端技術共創機構(ATAC)広報チーム
Email: info@igpi-atac.co.jp

■アンバサダー就任概要

  • 活動期間:2025年1月10 日(金)(就任日)~ 2025年5月10 日(土)(イベント当日)
  • 役割:同イベントが公式に認定するアンバサダーとして、イベントの広報活動に寄与する
  • 会場:東京ビッグサイト 東展示棟4~6ホール(東京都江東区有明 3-11-1)
  • 主催:SusHi Tech Tokyo 2025実行委員会
  • URL:https://www.sushitech-startup.metro.tokyo.lg.jp/

■WEB・SNS

イベントHP https://sushitech-startup.metro.tokyo.lg.jp/
X (旧Twitter(JP) https://x.com/SusHiTech_SUJP
X (旧Twitter(EN) https://x.com/SusHiTech_SUEN
LinkedIn https://www.linkedin.com/company/sushi-tech-tokyo-official-account/

■主催者概要

SusHi Tech Tokyo 2025 実行委員会は、以下の組織から構成されています。

  • 東京都
  • 一般社団法人日本経済団体連合会
  • 公益社団法人経済同友会
  • 一般社団法人新経済連盟
  • 東京商工会議所
  • 一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会
  • 一般社団法人スタートアップエコシステム協会
  • 一般社団法人スタートアップスタジオ協会


■お問合せ先

SusHi Tech Tokyo 2025 運営事務局
メールアドレス:https://sushitech-startup.metro.tokyo.lg.jp/inquiry/

NIMS と ATAC の技術の事業化及びイノベーションの推進に向けた基本協定の締結

NIMS(茨城県つくば市、理事長︓宝野和博)と ATAC(東京都文京区、代表取締役︓川上登福)は、2024 年 11 月 6 日、「技術インキュベーションにおける連携に関する基本協定書」を締結しました。

NIMS は、物質・材料に関する研究を専門的に行う国内唯一の国立研究開発法人であり、最先端の研究に取り組み、材料科学分野では世界トップレベルの研究成果を創出しています。また、「使われてこそ材料」の信念に基づき、物質・材料科学技術を発展させるとともに、社会との対話や協働を大切にし、創出された研究成果の社会還元を推進しています。

ATAC は、先端技術の事業化を行う組織であり、技術インキュベーションの知見と IGPI グループが持つ経営資源を活用し、大学・研究機関の先端技術の事業化に向け ATAC 自ら経営を行う会社です。

NIMS と ATAC は、NIMS の持つ最先端の研究と ATAC の持つ先端技術の事業化・経営の知見を活用・協働し、最先端技術の社会実装・事業化、スタートアップの輩出・育成、及びそれらの拡大・推進の仕組みを新たに構築して国内の研究成果の社会実装を共に推進してまいります。

【国立研究開発法人 物質・材料研究機構(NIMS)概要】

事業内容 ︓ 物質・材料科学技術の基礎研究・基盤的研究開発
理事長 ︓ 宝野和博
URL ︓ https://www.nims.go.jp/

【株式会社 先端技術共創機構(ATAC)概要】

事業内容 ︓ 先端技術の事業化・経営、投資
研究・開発支援、会社設立・バックオフィス支援等
代表取締役︓ 川上登福
URL ︓ https://igpi-atac.co.jp/
主要株主 ︓ 株式会社 IGPI グループ

(本件に関するお問い合わせ先)

株式会社 先端技術共創機構(ATAC)
広報チーム
Email: info@igpi-atac.co.jp
国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)
外部連携部門
Email: technology-transfer@nims.go.jp

日本政策投資銀行による当社への出資と共創に関するお知らせ

先端技術の事業化・経営を行う株式会社先端技術共創機構(代表取締役︓川上登福・古澤利成、以下「ATAC」)は、株式会社日本政策投資銀行(代表取締役︓地下誠二、以下「DBJ」)からの出資を受け、共創を開始いたしました。
今後、DBJ と ATAC は、研究開発型スタートアップが生まれにくい日本の現状の課題解決を図るべく、お互いの持つ知見とネットワークを活用し、我が国技術の社会実装の促進及びアカデミア発スタートアップ・エコシステム形成による日本経済の持続的発展にむけ共創して参ります。

【DBJ プレスリリース】

(株)先端技術共創機構に対する出資について
https://www.dbj.jp/topics/dbj_news/2024/html/20241025_205010.html
【株式会社日本政策投資銀行 概要】
主な事業内容 ︓ 出資と融資を一体的に行う「投融資一体型サービス」等
代表者 ︓ 代表取締役 地下 誠二
会社 HP ︓ https://www.dbj.jp/

【株式会社先端技術共創機構(ATAC) 概要】

主な事業内容 ︓ 先端技術の事業化・経営、投資
研究・開発、起業・会社設立・バックオフィス支援等
代表者 ︓ 代表取締役 川上 登福
主要株主 ︓ 株式会社 IGPI グループ
会社 HP ︓ https://igpi-atac.co.jp/

ATAC×アカデミア研究者による共同創業スタートアップ“Bubble&Flow”、本格始動

先端技術の事業化・経営を行う株式会社先端技術共創機構(代表取締役:川上登福・古澤利成、以下「ATAC」)は、静岡大学 グリーン科学技術研究所 間瀬研究室で開発されたファインバブル及びマイクロ波フロー反応技術を社会実装する会社「株式会社 Bubble&Flow(代表取締役:川上登福、以下「Bubble&Flow」)」を設立し、事業を開始致しました。

Bubble&Flow はアカデミアの研究者と共同創業したスタートアップであり、ATAC は、技術の事業化構想から会社設立までの創業支援を伴走してまいりました。今後も、ATAC は日本の優れた研究の事業化を大学・研究機関・研究者と共に進め、先端技術の社会実装における新たなカタチを世の中に提案致します。

【株式会社 Bubble&Flow 概要】

主な事業内容 : ファインバブル及びマイクロ波フロー反応技術を活用した化学品づくり、化学品の開発・販売
代表者 : 代表取締役 川上 登福
会社 HP : https://bubbleflow.co.jp/

【株式会社先端技術共創機構(ATAC) 概要】

主な事業内容 : 先端技術の事業化・経営、投資
研究・開発、起業・会社設立・バックオフィス支援等
代表者 : 代表取締役 川上 登福
主要株主 : 株式会社経営共創基盤(IGPI)
会社 HP : https://igpi-atac.co.jp/

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