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カテゴリー: ATAC

ATACとJAXA、「技術インキュベーションにおける連携に関する覚書」を締結

先端技術の事業化・経営を行う株式会社先端技術共創機構(代表取締役:川上 登福、以下「ATAC」)は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(以下「JAXA」)と、2026年8月17日、「技術インキュベーションにおける連携に関する覚書」を締結しました。

JAXAは、日本の宇宙・航空分野における中核的な研究開発機関です。また、宇宙・航空分野で培われた技術や研究開発成果の社会実装を通じ、新たな事業や産業の創出にも取り組んでいます。

ATAC は、ATAC の持つ技術インキュベーションの知見と IGPI グループが持つ産業界とのネットワークや経営資源を活用しながら、JAXAと連携し、JAXA研究開発成果の社会実装を推進してまいります。

【国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)概要】

概要: 日本の宇宙・航空分野における中核的な研究開発機関として、基礎研究から研究開発、実証・利用、さらに成果の社会実装に至るまで一貫した取り組みを推進しています。
JAXA HP: https://www.jaxa.jp/

【株式会社先端技術共創機構(ATAC) 概要】

主な事業内容 : 先端技術の事業化・経営、研究・開発支援 会社設立・バックオフィス支援等
代表者 : 代表取締役 川上 登福
会社 HP : https://igpi-atac.co.jp/

(本件に関するお問い合わせ先)
株式会社先端技術共創機構(ATAC)広報チーム
Email: info@igpi-atac.co.jp

東京科学大発・ダイヤモンド量子センサの社会実装へ。株式会社QuantumZeroに追加出資

先端技術の事業化・経営を行う株式会社先端技術共創機構(代表取締役:川上登福・古澤利成、以下「ATAC」)は、ダイヤモンド量子センサの開発・実用化を進める株式会社Quantum Zero(代表取締役CEO:藤崎伊久哉、以下「Quantum Zero」)に対し、追加出資を実施いたしました。

また、今回の追加出資にあわせ、ATACの代表取締役である古澤利成がQuantum Zeroの取締役として就任いたしました。今後、ATACは資本面に加え、経営面からもQuantum Zeroの事業成長を支援してまいります。

Quantum Zeroは、東京科学大学の波多野・岩崎研究室から生まれたスタートアップであり、ダイヤモンド中の電子スピンの量子的な状態変化を利用して、磁場、温度、圧力、電流等を高感度に測定するダイヤモンド量子センサの製品化を目指しています。同社は、東京科学大学の認定ベンチャー第1号にも認定されています。

量子センサは、従来のセンサと比較して、高い感度、広い測定レンジ、小さな空間分解能や、厳しい環境下における動作耐性を実現できる可能性を持つ革新的な計測技術です。自動車、医療、工場インフラをはじめとする幅広い産業領域での活用が期待されています。

ATACは、これまでQuantum Zeroに対し、事業開発、顧客開拓などを通じて、その事業化を支援してまいりました。今回の追加出資は、同社による量子センサの研究開発及び事業化の加速を後押しすることを目的とするものです。

今後もATACは、Quantum Zeroの技術開発及び事業成長を支援し、同社が掲げる「量子センサで世の中のすべての情報にアクセス可能にする」というビジョンの実現に向けて伴走してまいります。あわせて、日本が有する優れた先端技術の事業化を推進し、社会実装における新たなカタチを世の中に提案してまいります。

【株式会社Quantum Zero 概要】

主な事業内容 : ダイヤモンド量子センサの研究開発・製品化
代表者 : 代表取締役 藤崎 伊久哉
会社 HP :https://www.qzero.co.jp/

【株式会社先端技術共創機構(ATAC) 概要】

主な事業内容 : 先端技術の事業化・経営、研究・開発支援 会社設立・バックオフィス支援等
代表者 : 代表取締役 川上 登福、古澤 利成
会社 HP : https://igpi-atac.co.jp/

(本件に関するお問い合わせ先)
株式会社先端技術共創機構(ATAC)広報チーム
Email: info@igpi-atac.co.jp

オフィス移転のお知らせ

新所在地 : 〒105-6311 東京都港区虎ノ門一丁目23番1号 虎ノ門ヒルズ森タワー11階

最寄駅 : 銀座線「虎ノ門」駅  日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅 直結

お近くにお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

ATACと東京大学 大学院理学系研究科・理学部、「技術インキュベーションにおける連携に関する基本協定書」を締結

先端技術の事業化・経営を行う株式会社先端技術共創機構(代表取締役:川上登福、以下「ATAC」)と、国立大学法人東京大学 大学院理学系研究科・理学部(東京都文京区、理学系研究科長 大越 慎一)は、2026年2月19日、「技術インキュベーションにおける連携に関する基本協定書」を締結しました。

東京大学 大学院理学系研究科・理学部は、極微の素粒子から広大な宇宙、そして生命の深淵までを貫く真理を究め、人類の知の最前線を切り拓く、基礎科学の世界的な教育・研究拠点です。ATACは、技術の事業化・経営の知見と、IGPIグループが持つ産業界とのネットワークや経営資源を活用しながら、東京大学 大学院理学系研究科・理学部と連携し、日本のアカデミアの持つ技術シーズの事業化に向けた新たな仕組みづくりを共に推進してまいります。

【東京大学 大学院理学系研究科・理学部 概要】

概要 : 東京大学 大学院理学系研究科・理学部は、本郷キャンパスに所在し、自然界の摂理を解き明かす知の源流として、あらゆる応用科学の基盤を築き、次世代の知性を育みながら、新たな学術領域を拓き続ける組織です。科学的知見をもとに、未知の課題を解決し得る新たな価値体系の創出を目指し、未来社会を支える技術的・知的な礎を築くことで、社会の持続的な発展に寄与しています。
HP :https://www.s.u-tokyo.ac.jp/

【株式会社先端技術共創機構(ATAC) 概要】

主な事業内容 : 先端技術の事業化・経営
研究・開発支援、会社設立・バックオフィス支援等
株主 : 株式会社 IGPI グループ
代表者 : 代表取締役 川上 登福
会社 HP : https://igpi-atac.co.jp/

(本件に関するお問い合わせ先)
株式会社先端技術共創機構(ATAC)広報チーム
Email: info@igpi-atac.co.jp

ATACと東京大学 大学院薬学系研究科・薬学部、「技術インキュベーションにおける連携に関する基本協定書」を締結

先端技術の事業化・経営を行う株式会社先端技術共創機構(代表取締役:川上登福、以下「ATAC」)と、国立大学法人東京大学大学院薬学系研究科・薬学部(東京都文京区、薬学系研究科長・薬学部長 浦野 泰照)は、2025 年 10 月 10 日、「技術インキュベーションにおける連携に関する基本協定書」を締結しました。

東京大学大学院薬学系研究科・薬学部は、創薬シーズの創出とその社会実装を推進する教育・研究拠点です。 ATAC は、技術の事業化・経営の知見と、IGPI グループが持つ産業界とのネットワークや経営資源を活用しながら、東京大学大学院薬学系研究科・薬学部と連携し、日本のアカデミアの持つ技術シーズの事業化に向けた新たな仕組みづくりを共に推進してまいります。

【東京大学大学院薬学系研究科・薬学部 概要】

概要 : 東京大学大学院薬学系研究科・薬学部は、本郷キャンパスに所在し、創薬
シーズの発見からその社会実装までを見据えた研究と教育を推進する組織で
す。基礎薬学の知見をもとに革新的医薬品の創出を目指し、学際的研究と
産学連携を通じて創薬・医療分野の発展に寄与しています。
HP :https://www.f.u-tokyo.ac.jp/


【株式会社先端技術共創機構(ATAC) 概要】

主な事業内容 : 先端技術の事業化・経営
研究・開発支援、会社設立・バックオフィス支援等
株主 : 株式会社 IGPI グループ
代表者 : 代表取締役 川上 登福
会社 HP : https://igpi-atac.co.jp/

(本件に関するお問い合わせ先)
株式会社先端技術共創機構(ATAC)広報チーム
Email: info@igpi-atac.co.jp

ATAC×アカデミア研究者による共同創業スタートアップ “グリーンマテリアルラボ”、本格始動

先端技術の事業化・経営を行う株式会社先端技術共創機構(代表取締役:川上登福、以下「ATAC」)は、東京大学 理学系研究科 大越研究室で開発された高周波ミリ波吸収材料・イプシロン酸化鉄を社会実装する会社「株式会社グリーンマテリアルラボ(代表取締役:川上登福、以下「グリーンマテリアルラボ」)」を設立し、事業を開始致しました。グリーンマテリアルラボはアカデミアの研究者と共同創業したスタートアップであり、ATAC は、技術の事業化構想から会社設立までの創業支援を伴走してまいりました。今後も、ATAC は日本の優れた研究の事業化を大学・研究機関・研究者と共に進め、先端技術の社会実装における新たなカタチを世の中に提案致します。

【株式会社グリーンマテリアルラボ 概要】

主な事業内容 : イプシロン酸化鉄ナノ粒子をはじめとする最先端材料の開発・製造・販売
およびそれらを用いた製品開発
代表者 : 代表取締役 川上 登福
会社 HP : https://gmlab.co.jp/

【株式会社先端技術共創機構(ATAC) 概要】

主な事業内容 : 先端技術の事業化・経営、研究・開発、起業・会社設立・バックオフィス支援等
代表者 : 代表取締役 川上 登福
主要株主 : 株式会社 IGPI グループ
会社 HP : https://igpi-atac.co.jp/

(本件に関するお問い合わせ先)
株式会社先端技術共創機構(ATAC)広報チーム
Email: info@igpi-atac.co.jp

ATACと東京理科大学、「技術インキュベーションにおける連携に関する基本協定書」 を締結

先端技術の事業化・経営を行う株式会社先端技術共創機構(代表取締役:川上登福、以下「ATAC」)と、学校法人東京理科大学(東京都新宿区、理事長 浜本 隆之、学長 石川 正俊)は、2025 年 9 月 12 日、「技術インキュベーションにおける連携に関する基本協定書」を締結しました。
東京理科大学は、理学・工学・薬学・経営学など幅広い分野を有しており、国内外の産学連携や技術開発にも積極的に取り組み、イノベーション創出に貢献しています。 ATAC は、技術の事業化・経営の知見と、IGPI グループが持つ産業界とのネットワークや経営資源を活用しながら、東京理科大学と連携し、日本のアカデミアの持つ技術シーズの事業化に向けた新たな仕組みづくりを共に推進してまいります。

【東京理科大学 概要】

概要 : 東京理科大学は 1881 年創立の歴史ある理系総合大学で、東京・千葉・北海道にキャンパスを構えています。理学や工学だけでなく、薬学や経営学まで幅広い学問を学ぶことができ、科学技術を社会に役立てる「実学」を重視しているのが特徴です。これまでに多くの研究者や技術者を輩出し、社会や産業の発展に貢献してきました。
設立 : 1881 年創立
代表者 : 理事長:理事長 浜本 隆之、学長 石川 正俊
産学連携機構 HP : https://www.tus.ac.jp/ura/startup/ (スタートアップ創出&成長支援)

【株式会社先端技術共創機構(ATAC) 概要】

主な事業内容 : 先端技術の事業化・経営
研究・開発支援、会社設立・バックオフィス支援等
株主 : 株式会社 IGPI グループ
代表者 : 代表取締役 川上 登福
会社 HP : https://igpi-atac.co.jp/

(本件に関するお問い合わせ先)
株式会社先端技術共創機構(ATAC)広報チーム
Email: info@igpi-atac.co.jp

厚労省「創薬エコシステム発展支援事業」創薬技術シーズ募集

https://atac-dd-mhlw-yteagg5.gamma.site

ATACと厚労省 「創薬エコシステム発展支援事業」の委託契約を締結

先端技術の事業化・経営を行う株式会社先端技術共創機構(代表取締役︓川上登福、以下「ATAC」)と、厚生労働省(以下、「厚労省」)は、2025 年6月 30 日、創薬エコシステム発展支援事業(以下、「本事業」)に関し、委託契約を締結致しました。本事業を通じて、ATAC は大学等で創出された創薬シーズの早期実用化を支援し、日本の創薬エコシステムの強化・発展に寄与してまいります。

事業の背景と目的

本事業は、厚労省が推進する日本発の創薬エコシステム構築に向けた取り組みの一環として、日本の優れた創薬シーズのグローバル展開を視野に入れた実用化支援を行うものです。日本で創出された創薬技術を、産業化に向けた段階まで橋渡しすることを目的としています。


ATAC では、これまで、薬事・製薬・規制・治験・知財等の創薬に特化した専門家チームが、数々のアカデミアの研究者の創薬シーズの創薬開発・事業化を支援してきており、本事業を通じて、これら活動を拡大・加速化するとともに、アカデミアの研究現場から創薬開発をつなぐ創薬エコシステムを日本に構築すること進めて参ります。

ATAC の本事業における取り組み

ATAC は、本事業において以下の取り組みを中心に展開します。
・ 大学・研究機関等で創出された創薬シーズの発掘と選定
・ 創薬シーズの TPP 作成支援、開発状況の整理
・ エキスパートとの議論を通じたターゲットとすべき具体的な疾患やネクストアクションの見極め
・ 規制対応、薬事戦略、知財戦略など創薬特有の課題に対する個別支援
・ 資金調達支援およびパートナー探索支援
・ 海外展開を視野に入れたグローバル戦略策定支援・ネットワークの構築支援
ATAC は、これらの支援を通じて、将来的に海外の創薬エコシステムとの接続も視野に入れ、日本発の創薬スタートアップ創出に貢献してまいります。


創薬シーズの開発に携わっている方からのご相談は、随時受け付けております。
下記 ATAC HP の Contact(お問い合わせ)より、ご連絡ください。

【株式会社先端技術共創機構(ATAC)概要】

主な事業内容 ︓ 先端技術の事業化・経営
研究・開発支援、会社設立・バックオフィス支援等
主要株主 ︓ 株式会社 IGPI グループ
代表者 ︓ 代表取締役 川上 登福
会社 HP ︓ https://igpi-atac.co.jp/

ATACと豊橋技術科学大学、「技術の社会実装活動における連携に関する基本協定書」を締結

先端技術の事業化・経営を行う株式会社先端技術共創機構(代表取締役︓川上登福、以下「ATAC」)と国立大学法人豊橋技術科学大学(愛知県豊橋市、学長︓若原 昭浩)は、2025年7月10日、「技術の社会実装活動における連携に関する基本協定書」を締結しました。
豊橋技術科学大学は、「技術科学」の理念に基づき、実践的かつ創造的な高度技術者・研究者の育成に特化した大学です。機械、電気・電子情報、情報・知能、応用化学・生命、建築・都市システムなどの分野で、課題解決力と応用力を備えた人材を育成し、専門性と国際的視野を兼ね備えた研究者を世界に輩出しています。ATACの持つ技術事業化・経営の知見とIGPIグループが持つ産業界とのネットワークや経営資源を活用しながら、現代社会が直面する様々な課題解決に向けて、豊橋技術科学大学が持つ先端的な技術や研究成果の社会実装の強化・加速化を共に推進してまいります。

【豊橋技術科学大学 概要】

組織概要 ︓ 1976年に開学した国立大学であり、技術を支える科学の探究を通じて新たな
技術を創出する「技術科学」の教育・研究を使命としています。
代表者 ︓ 学長 若原 昭浩
大学HP ︓ https://www.tut.ac.jp/

【株式会社先端技術共創機構(ATAC) 概要】

主な事業内容 ︓ 先端技術の事業化・経営
研究・開発、会社設立・バックオフィス支援等
主要株主 ︓ 株式会社IGPIグループ
代表者 ︓ 代表取締役 川上 登福
会社HP ︓ https://igpi-atac.co.jp/

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