ATAC

京大発AIスタートアップの株式会社データグリッドに出資

株式会社先端技術共創機構(代表取締役:川上登福、以下「ATAC」)は、京都大学発で、デジ
タルヒューマンやAIトレーニングデータなどの合成データを生み出すシンセティックAIの社会実装に取り組む株式会社データグリッド(京都府京都市、代表取締役CEO:岡田侑貴、以下「データグリッド」)へ
出資を実行致しました。

データグリッドは「すべてのデータに、命を与える」をミッションに掲げ、デジタル社会で急増するデジタルデータやコンテンツを生み出すAIソリューションを提供することで、人々がよりクリエイティビティを発揮できる社会を目指しています。2017年の創業以来、デジタルヒューマンやAIトレーニングデータといった合成データ(シンセティックデータ:Synthetic Data)を生み出すシンセティックAIの技術開発を行い、通信、製造業、教育、アパレル、エンタメ、ゲームをはじめとする数多くの企業とのプロジェクトを実施してきており、さらに業界共通のニーズがあるものは幅広くソリューション提供すべく、バーチャル試着といったAIプロダクトとして展開を開始しています。

ATACは、IGPIグループの経営資源をフルに活用して、戦略・開発・営業・バックオフィスなど、様々な面において支援・伴走し、データグリッドの事業拡大、目指す世界の実現に向け、共に挑戦をしてまいります。

【株式会社データグリッド 概要】

主な事業内容: シンセティックAIを活用したソリューションの共同開発及びAIプロダクトの提供
設立年月日: 2017年7月5日
代表者: 代表取締役CEO 岡田侑貴
会社HP: https://datagrid.co.jp/

(本件に関するお問い合わせ先)

株式会社先端技術共創機構(ATAC)
お問い合わせフォームよりご連絡ください
https://igpi-atac.co.jp/